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名称
能登豚(ノトブタ)
所在地
輪島市、七尾市、能登町、志賀町、中能登町ほか
カテゴリ
農林水産・食品
分類
農産物及び海産物
年代
20世紀~21世紀
解説
能登をはじめ石川県内で衛生的な管理のもとに肥育された豚で、石川県金沢食肉流通センターでと畜され、日本食肉格付協会によって格付けされた豚肉を能登豚と呼びます。平成18(2006)年に県畜産総合センター、北陸学院大学、日清オイリオが共同開発し、生活習慣病の予防に効果があるとされる「α-リノレン酸」が一般的な豚の約5倍含まれる「αのめぐみ」もそのひとつです。現在、県内の養豚農家は13軒あり、平成26(2014)年は約4万4000頭が出荷されました。そのほとんどが石川県内で消費されています。同年、能登豚推進協議会が設立され、普及に努めています。
備考
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