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名称
恵比須講(エビスコウ)
所在地
輪島市輪島崎町
カテゴリ
祭礼・風習
分類
指定状況
市指定無形民俗文化財「輪島前の恵比須講祭り」(1996.7)
解説
輪島前(わじまさき)神社で年2回、1月10日と11月20日に開催される祭です。1月は祭神の恵比寿が海に出る「おでましえびす」、11月は海から戻る「おかえりえびす」と呼ばれ、前者では豊漁を祈り、後者では漁の無事に感謝します。両日とも、おはらいを受けたはかま姿の氏子12人が、木彫りの恵比寿像を交互に抱えて太鼓を鳴らし、1月は山側から海側、11月は海側から山側の順に、「恵比寿様がござったぞー」と大きな声をあげながら漁師町の輪島崎町や海士町(あままち)の家々を巡行します。
備考
閲覧数
657回