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名称
草木染め(クサギゾメ)
所在地
志賀町草木
カテゴリ
生活・匠の技
分類
農業関連工芸
年代
20世紀~21世紀
解説
志賀町草木は山あいにある集落で、廃校になった熊野小学校の校舎を活用して、ヤシャ、カリヤス、シャリンバイ、アテといった能登の山野に自生する草木を使った草木染めが行われています。町が工芸分野の新たな産業創出や地域活性化を目的に、平成17(2005)年に「熊野工芸工房」を設立しました。染色技術指導員が常駐し、グリーン・ツーリズムの一環となる染色の体験講座を不定期で開催するほか、地元住民らを対象にした草木染め教室も開講しています。染色技術指導員は作家として創作にもあたり、帯地や作務衣、反物などの和装品をはじめ、スカーフ、ショールなどの洋装品、のれん、衝立、照明などのインテリア、巾着袋、風呂敷、手ぬぐいなどの和装小物を制作しています。
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