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名称
羽咋神社(ハクイジンジャ)
所在地
羽咋市川原町
地図
カテゴリ
歴史・史跡
分類
信仰
年代
~10世紀
指定状況
・羽咋市指定記念物(天然記念物)「ケヤキ、サワラ」(1972.1)
解説
第11代垂仁(すいにん)天皇の第10皇子で、羽咋一帯の盗賊などを鎮圧するため派遣された磐衝別命(いわつくわけのみこと)と、その息子で羽咋の初代国造(くにのみやつこ)に任じられた石城別命(いわきわけのみこと)を祭る神社です。創建時期は不明ですが、平安時代中期の『延喜式神名帳(えんぎしきじんみょうちょう)』にその名が記載されています。磐衝別命は羽咋の地名の由来となった人物で、大毒鳥を退治する際、その羽に食いついた伴の3匹の犬が毒にやられて死んだとの伝説があります。この「羽を食う」から羽咋に転じたと言われています。社殿の背後にある大塚古墳は全長1キロもある巨大な前方後円墳で、磐衝別命の墓と伝えられています。
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